AR Prototype – Algorithm Sketch

App, Generative Art, AR, Unity

アプリのシーンイメージ

ディスプレイ上の錯視空間をギャラリーに見立てて、アルゴリズム表現を閲覧できるアプリ

通常スマートフォンの画面は平面ですが、閲覧者の視点をトラッキングすることで、平面上に奥行きのある空間を疑似再現しています。
言い換えると、視点と画面上の空間を連動させることで、閲覧者からはスマートフォン画面内部に箱型の空間が存在するように感じられます。
その錯視空間では物理運動などのアルゴリズムを用いた幾何学模様が展開されています。

iPhoneで視点をトラッキングし錯視を実現する仕組みは、「TheParallaxView」を参考にさせていただきました。

TheParallaxView
CREDIT Developer : 石丸晋如
Noiseを用いた表現。
Boidsを用いた表現。
Reaction Diffusionを用いた表現。
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